児童手当制度の概要について

公開日 2019年11月01日

更新日 2019年11月14日

 「子ども手当」は平成24年4月分から「児童手当」になりました。
 次代の社会を担う児童一人一人の育ちを社会全体で応援する観点から、中学校修了までの児童を養育している方に手当が支給されます。


●対象になる方

 佐那河内村に住民登録があり、中学校修了まで(15歳到達後最初の3月31日まで)の日本国内に居住している児童を養育している方(※手当の請求者)が対象となります。

 

 ※ 児童の父母がともに養育している場合、請求者は、児童の生計を維持する程度が高い方(通常は恒常的に収入が高い方)になります。
 ※ 児童の父母が離婚協議中で別居している場合、児童と同居している父又は母が優先的に受給できることがあります。(離婚協議中であることを証明できる公的書類が必要)
 ※ 留学中等の児童については、一定の要件を満たす場合は支給対象になります。
 ※ 外国人の方については、在留期間が3か月以下、在留資格が「短期滞在」などの場合は、受給できません。
 ※ 公務員の方は、所属庁から支給されるので、勤務先へ問い合わせてください。
 ※ 請求先は、請求者の居住する市町村になります。


●支給期間

 

 請求の翌月分から児童が15歳に達した後の最初の3月分まで。

 

 ※ 転出や児童を養育しなくなった等の事情により、支給事由が消滅した場合は、その日の属する月分まで支給されます。
 ※ 出生、転居等が月末など、やむを得ない理由により請求ができなかった場合、請求が出生日・前住所地の転出予定日から15日以内であれば、出生日・転出予定日の属する月の翌月分から手当

  が支給されます。


●手当額(児童1人当たり月額)

 0歳~3歳未満

  15,000円
 

 3歳以上~小学校修了前(第1子・第2子)                

  10,000円
 

 3歳以上~小学校修了前(第3子以降)

  15,000円
 

 中学生

  10,000円
 

 所得制限限度額以上の場合

  特例給付として 一律 5,000円

 

 ※ 第何子かについては、養育する「18歳に達する日以降の最初の3月31日まで」の間にある児童の中で、年長から順に数えます。


●申請に必要なもの

 

 ・印鑑(スタンプ印不可)
 ・請求者名義の金融機関の預金通帳等(口座番号等が確認できるもの)
 ・請求者の健康保険証又は年金加入証明書
 ・請求者及び配偶者の個人番号(マイナンバー)がわかるもの(個人番号カード、個人番号通知カードなど)
 ・身元確認書類(個人番号カード、運転免許証など)

 

 ※ その他必要に応じて書類を提出していただく場合があります。


●支給開始時期

 

 請求をした日の属する月の翌月分からです。

 

 ※ 請求が遅れると、遅れた月分の手当は受け取ることができません。
 
     支給(振込)月
  (2月・3月・4月・5月分)→6月15日振込
  (6月・7月・8月・9月分)→10月15日振込
  (10月・11月・12月・1月分)→2月15日振込

 

 ※ 注 15日が土曜・日曜・祝日の場合、その日より前において最も近い金融機関の営業日が振込日となります。


●現況届の提出

 手当を受けている方は、毎年6月1日における状況を記載し、児童手当を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するための「現況届」を提出していただく必要があります。


●その他届出等が必要な場合
 
 ・新たに児童が生まれたとき
 ・村外から転入してきたとき
 ・村外に転出するとき
 ・受給者又は児童の氏名変更
 ・児童手当の支給口座の変更(受給者本人名義の口座に限る)
 ・支給対象となる児童を養育しなくなったとき
 ・受給者が公務員になったとき、あるいは公務員でなくなったとき
 ・受給者又は児童が死亡したとき
 ・婚姻又は離婚等により、生計中心者が変わったとき
 ・児童が海外留学するとき
 ・個人番号(マイナンバー)を変更したとき

お問い合わせ

佐那河内村役場 住民税務課
TEL:088-679-2114