小学生がみんなで田植え体験!

公開日 2026年06月08日

嵯峨田植え260529

令和8年5月29日撮影
宮本地区

佐那河内村の南西、嵯峨天一神社の側の棚田で、5月29日に佐那河内村小学校5年生の子どもたちが、伝統的な縄を用いた方法で田植えを行いました。この棚田は地元有志が立ち上げた棚田おこし「嵯峨よりあうプロジェクト」が毎年もち米を育てる田んぼで、当日もメンバーが植え方をレクチャーし、田植えのサポートを行ってくださいました。集まった子どもたちは、田んぼの土のじるさ(ぬかるみ)や、田んぼの中を泳ぐイモリに驚きながら、縄をガイドに一束一束手植えで植え付けていきました。たくさんの子どもたちが集まると、手植えでも比較的短い時間で植え付けができ、綺麗に稲が並ぶ田んぼになりました。

稲作が盛んな佐那河内村ならではの素敵な時間でした。この田んぼで植えられているのはもち米で、毎年地域のイベントや家庭での年末年始の餅つき用に販売されています。稲作が盛んな佐那河内村ならではの素敵な体験でした。

植え方を教わる子どもたち

最初に植え方を教わる子どもたち

まずは苗を集めます

まずは苗をバケツに入れていきます。

いざ田んぼへ

いざ田んぼへ

田を泳ぐイモリ

村の美しい田んぼの水は美しく、イモリがたくさん田を泳ぎます。

せっせと植える子どもたち

縄を使って列を確認しながら、かつて村の人々がそうしたように、苗をひとつひとつ手植えします。少しの距離でもかなり大変です。

本当にお疲れ様でした!