公開日 2026年02月16日
意見募集案件
案件名
・「佐那河内村簡易水道事業経営戦略(素案)」について
・「佐那河内村農業集落排水事業経営戦略(素案)」について
募集期間
令和8年2月16日 ~ 令和8年3月13日
担当課
産業環境課
案の概要、募集の趣旨・目的等
案を作成した趣旨・目的及び背景
佐那河内村簡易水道事業、同農業集落排水事業では、社会情勢の変化や水需要の変化、施設老朽化、大規模災害などに対応するため、計画期間を10年とする経営戦略を平成31年度に策定し取り組みを進めています。
現在はこの経営戦略の計画期間中ですが、地方公営企業法適用やコストプッシュ型インフレーションの定着、南海トラフ地震被害想定の見直しなどといった新たな事業環境の変化に対応し、持続可能なサービスを実現するため現状と見通しを精査し、計画内容の見直しを行いました。
ついては、素案段階での計画を公表し、村民の皆様のご意見を募集します。ご提出いただいたご意見を参考に令和8年3月末までに経営戦略を改定する予定です。
佐那河内村簡易水道事業経営戦略(素案)の概要
① ランニングコストを使用料だけではまかなえておらず、現行の使用料額も全国平均額を下回っていること
から、今後も欠損金が累積していくようであれば、使用料の見直しにつき検討する。
② 外注費を削減し、一般会計からの赤字補てんゼロを継続する。※赤字補てん以外の一般会計繰入金は存続
する。
③ 人口減少により施設の遊休化が進むため、将来の人口推計を踏まえた最適化の検討を進める。
④ 現在計画している管路の更新スピードが適切かどうか、最適化の検討と並行して精査する。
⑤ 会計実務ができる水道技術者を育成する。
佐那河内村農業集落排水事業経営戦略(素案)の概要
① ランニングコストを使用料だけではまかなえていない一方、現行の使用料額は全国平均額(R5)を上回っ
ていることから、使用料額の見直しではなく、管理の強化によるコスト削減を目指す。
② 外注費を削減して、一般会計からの赤字補てんゼロを目指す。※赤字補てん以外の一般会計繰入金は存続
する。
③ 人口減少により処理場の遊休化が進むため、集合処理から個別処理への転換や施設の統廃合の議論を加速
し、最適化を目指す。
④ 内部技術者の予防保全により、財政負担を軽減・平準化しつつ、施設・管路全体の若返りを目指す。
⑤ 災害時における汚水処理機能の迅速な仮設・復旧のため、業務継続計画(BCP)を策定し、災害レジリエ
ンスの強化を目指す。
閲覧場所及び期間
資料の閲覧場所
佐那河内村役場 産業環境課 (徳島県名東郡佐那河内村下字西ノハナ31番地)
資料の閲覧期間
令和8年3月13日(金)午後5時00分まで(土・日・祝日を除く)
意見等の提出方法
- 直接持ち込み 佐那河内村役場 本庁舎1階 産業環境課
- 郵便 〒771-4195 徳島県名東郡佐那河内村下字西ノハナ31番地 佐那河内村役場 産業環境課
- FAX 088-679-2125
- 電子メール sankan@sanagochi.i-tokushima.jp
※電話による意見等の提出はご遠慮ください。
意見等提出書様式
意見等提出書(DOC)[DOC:18.5KB] 意見等提出書(PDF)[PDF:42.9KB]
※案件名、住所、氏名を日本語で記入の上、提出してください。
※電話による意見等の提出はご遠慮ください。
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