公開日 2024年10月31日
更新日 2025年02月14日
10月下旬の青空のもとで、秋の風物詩の一つとされるコスモスの花が満開を迎えていました。
佐那河内村のメインストリート、438号線を通れば気軽に四季を感じられる草木に出会るので、いつもワクワクしながら車を走らせています。
写真のコスモス畑も道路沿いにあり、背の高い品種、低い品種が譲り合いながら咲き誇りっていました。オレンジやピンク、白のコスモスだけでなく、ひまわりもまだ満開でした。カラフルで珍しい共演が楽しめます。
美しい色彩に目を奪われ近づいてみると、これらの花々には、蜜を求めてたくさんの虫たちが集まっていました。
飛び交うミツバチや蝶は、花から花へと飛び回り、花粉を媒介することで、植物の受粉を助けています。
この小さな虫たちの働きが、豊かな自然と、ひいては村の産物を育んでいるのです。
お花のじゅうたんと言う程の広大さではなかったのですが、あまりの美しさにロードバイカーの1人も足を止めてスマホを取り出していました。