マダニが媒介する新しい感染症 SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

公開日 2021年07月09日

更新日 2021年07月09日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは、主にウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより、感染するダニ媒介感染症です。早期発見、早期治療が重要となります。(詳しくは下記リーフレットまで)

 

「マダニが媒介する新しい感染症SFTS」リーフレット[PDF:700KB]

 

 

マダニ咬まれないように注意しましょう

 

ダニに咬まれないようにすることが重要な予防対策になります。

特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけてはマダニに咬まれる危険性が高まります。

 

ダニ媒介感染症 厚生労働省(詳しくはこちらへ)

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード