村長のご挨拶

 

 

 

 佐那河内村のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。


 佐那河内村は徳島県の北東に位置する県唯一の村。


 県都徳島市に隣接し市内から16㎞、車で走ること20分の歴史ある自然豊かな村。

 

 山間地を利用して、さくらももいちごや達磨キウイフルーツ・大川原ネギ等のブランド品やミカン・すだち・菜の花・椎茸などの栽培が盛んな農村です。

 

 和歌山まで見渡せる紫陽花(7月中旬が見頃)で有名な大川原高原の風車や府能地区の小水力発電施設など、再生可能エネルギーでは全国に先駆けた取り組みを行っており、持続可能な地域づくりをめざしています。

 

 今、村では地方創生総合戦略及び人口ビジョンを樹立し、移住・定住施策に積極的な取り組みを進め、若者の移住・定住者が増えています。

 

 また、集落ごとに存在する常会と呼ばれる住民自治組織が地域の絆をつむぐ役目を果たしております。人間関係が希薄になったと言われる中で、村民同士のコミュニティが図れる所以です。

 

 平成28年度からは子育て対策に重点を置き、充実した教育環境の中でグローバル化に対応できる生きた英語教育に取り組んで参ります。


 お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

 

 なお、本村のPV(プロモーション ビデオ)が出来上がりました。

 

 URLはhttp://sanagochill.jpです。

 

 皆さまからのご意見やご要望をお待ちしております。

 

 

  平成28年4月

 

                     佐那河内村長 岩 城 福 治