平成29年度 明治大学ファームステイ研修

公開日 2017年09月11日

平成29年度 明治大学ファームステイ研修 9月5日(火)~9月11日(月)

 

 

 

 

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ファームステイ研修とは?

 

 都市部に住む学生たちが農家に民泊し,農業体験を行う事業です。学生にとっては実際に現地で農家の暮らしや仕事を体験することを通じ,農業の実態に触れることができる貴重な機会となります。現在,全国10ヵ所の地域で実施されており,村では農 家の皆さんのご協力のもと、今年で事業11年目を迎えました。

 

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“すだちって何?” 今年で11年目佐那河内村の取組み

 

 今年も明治大学食料環境政策科の学生8人(男性2人,女性6人)が、佐那河内村にやってきました。

始めに,農協の協力を得て選果場を見学。すだちのさわやかな香りが立ちこめる中,学生たちは説明を聞きながら興味津々で設備を見て回り,写真におさめていました。実はほとんどの学生が徳島に来たのは初めてで,ここに来て初めてすだちとは何かを知った学生も多かったようです。

 そんな彼らを対面式で待っていたのは,温かい農家さんたちの笑顔でした。次の日から,本格的にすだちの収穫を始めた学生たち。慣れない作業や,すだちの持つ予想以上のトゲの鋭さにかなり苦戦したようです。しかし村で過ごす日々の中で,出荷状況の放送を聞きながら,農家さんの気持ちに思いをはせたり,思わぬ自然の恵みを堪能したり。

 1週間という限られた期間でしたが,農家さんたちとの交流を通じて,学生たちはいろいろな経験と心暖まる第二のふるさとを得ることができたのではないでしょうか。

 研修を終えて,農家さんとの別れを惜しむ学生たちからは「また佐那河内に来たい」という声を多く頂きました。11月には、受入農家の皆さんが明治大学の学園祭に参加し,受け入れた学生たちとともに,佐那河内産すだちの消費宣伝活動を行います。

 すだち収穫の大変さも,その美味しさもしっかりと会得した学生たちが佐那河内の広告塔として頑張ってくれる予定です。

 

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食事会の準備は、すだちを使った料理 に挑戦 

 

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学生の声 ~9月10日意見交換会にて~

 

●すだちのおいしさをどんどん広めていきたい。

●すだちを使った料理で新しい発見があったのでPRしたい。

●地域のイベントがたくさんある。繋がりの強さがいいと感じた。

●農作業には力作業が多い,若い力が必要だと感じた。

●都市と佐那河内を結ぶ果樹オーナー制度は,村に足を運んでもらう機会に繋がり,良い制度だと感じた。

等々たくさんの意見がでました。皆様,ありがとうございました。

 

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離村式

 

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学生の皆さまおつかれさまでした。

 

受け入れ農家の皆さま大変お世話になりました。 

お問い合わせ

佐那河内村役場 産業環境課
TEL:088-679-2115