介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)について

公開日 2016年03月01日

介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)について

 

 介護保険制度の改正に伴って、地域支援事業における介護予防事業を見直し、これまで介護予防給付費で行われていたサービスを一部移行する介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)平成28年4月から始まります。

 

 

事業の概要

 

 新しい総合事業は、高齢者の介護予防と自立した日常生活の支援を目的とした事業で、介護予防・生活支援サービス事業一般介護予防事業の2つからなります。

 高齢者が安心して自立した日常生活を送るために、地域のニーズや実情に応じた多様なサービスを提供します。 

 自分らしい生活を続けるためにも、高齢者ひとりひとりが状態にあったサービスを利用し、心身の健康を維持していただければと思います。

 

 

 ○介護予防・生活支援サービス事業とは

 

  介護予防・生活支援サービス事業で実施されるサービスには、これまで介護予防給付費として行われてきた訪問介護・通所介護のほかに、NPO法人や一般企業、住民ボランティアによる生活支援サービスなども組み込まれ、利用者のニーズに合わせた幅広いサービスが提供されます。

    

  対象者

 ・要介護認定で「要支援1・2」と認定された人

 ・要介護認定で「非該当」となった人、要介護認定をしていない人で、「基本チェックリスト」によりサービス事業対象と判定された人

 

 主な事業内容

 ・介護予防ケアマネジメント ・・・・ 新しい総合事業によるサービスが適切に提供されるように、ケアプランの作成を行います。

 ・介護予防訪問介護 ・・・・ 介護予防給付から移行されます。

 ・介護予防通所介護 ・・・・ 介護予防給付から移行されます。

 ・その他の生活支援サービス ・・・・ 定期的な安否確認・緊急時の対応のための訪問(見守り)などを行います。

 

 

 ○一般介護予防事業とは

 

  一般介護予防事業は、要支援・要介護状態の有無にかかわらず、すべての高齢者を対象に行われます。高齢者自身も事業の担い手となり、地域のコミュニティーを活性化する役割が期待されています。

 

 対象者

 ・65歳以上(第1号被保険者)のすべての人

 

 主な事業内容

 ・介護予防把握事業 ・・・・ 収集した情報などを活用して、閉じこもりなどの何らかの支援を要する人を把握して、介護予防活動へつなげます。

 ・介護予防普及啓発事業 ・・・・ 介護予防活動の普及や啓発を行います。

 

 

 

 

 詳しくは、介護予防・日常生活支援総合事業のパンフレットをご覧ください。

 

介護予防(総合事業)パンフレット.pdf(3MB)

 

 

 

 

 

お問い合わせ

佐那河内村役場 健康福祉課
TEL:088-679-2971

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