妊娠から子育てについて

公開日 2018年09月04日

おかあさんになったら

項  目

内   容
母子健康手帳の交付

妊娠したら妊娠届を出して、母子健康手帳の交付を受けます。

これは、妊娠・分娩の経過、乳幼児期、学童期の健康状態を記録するものです。

妊婦一般健康診査(受診票) 妊娠の届出時に母子健康手帳と同時にお渡しする妊婦健診の受診券です。
妊婦訪問 保健師が自宅にて妊娠中の相談等にお伺いします。電話相談もお待ちしています。 

 

 

赤ちゃんが生まれたら

       項  目        内   容
赤ちゃん訪問 保健師が自宅にお伺いして発育・育児等の相談をお受けします。電話相談もお待ちしています。
乳児一般健康診査(受診票) 出生届時に同時にお渡しする、医療機関で受ける乳児健診の受診券です。

乳幼児健診(集団健診)

(乳児・1歳6か月児・3歳児)

内科健診、育児相談、栄養相談、歯科検診、歯磨き指導、心理相談、言語聴覚士による発達検査・相談などを行います。

予防接種

(赤ちゃん訪問の時に赤ちゃんファイル

と一緒に各問診票をお渡しします。)

定期予防接種として次の予防接種を行っています。

・B型肝炎

・Hib感染症

・小児の肺炎球菌ワクチン

・ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)

・結核(BCG)

・麻しん、風しん(MR)

・水痘

・日本脳炎

・ヒトパピローマウイルス感染症

乳幼児相談 保健師、栄養士、歯科衛生士が相談をお受けします。
離乳食講習会 年3回、離乳食をテーマに集まって楽しく学習しています。
児童手当の支給 15歳到達後最初の3月31日までの児童を養育している方に支給されます。

乳幼児医療費

受給資格者証の交付

18歳到達後最初の3月31日までの児童の保険診療の自己負担を助成します。

資格者証の交付には、申請が必要です。

 

 

保育所への入所

仕事などの理由により、家庭において保育のできない乳幼児を保育所でお預かりします。
・保護者の課税額によって保育料が異なります。

佐那河内保育所 定員70名

 

父子家庭・母子家庭になったとき

項  目 内   容

児童扶養手当の支給

父子家庭・母子家庭において、18歳到達後、最初の3月末までの児童(一定の障害のある方で20歳未満)

を養育している父親・母親または養育者に対して支給されます。

(但し、世帯の所得によっては給付制限があります。)詳しくは役場健康福祉課へお問い合わせください。

母子家庭等医療費

受給資格証の交付

18歳未満の児童を養育している母子家庭等の保険診療(父母は入院のみ、子どもは入通院)の自己負担の一部を

助成します(所得制限があります)。資格証の交付には、申請が必要です。