大宮八幡宮

公開日 2013年02月14日

旧社格郷社 元明天皇の和銅3年(710)奈良時代の初期に豊前国(大分県)宇佐八幡宮より分祠奉祭され、分けられて祭られ、現在は、村の総氏神として崇敬されている。

足利時代(室町)では、細川家の祈願所となった。江戸時代後半のペルー等黒船来航の際には蜂須賀候も再三祈願に来ている。祭神は八幡大神で応神天皇である。境内社に猿田彦命があり、また併神として式内社である天石門別豊玉姫命(あまのいわとわけとよたまひめのみこと)を祭っている。豊玉姫命は神武天皇の祖母で龍神である。

 

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大宮八幡神社