位置・地勢・シンボル

公開日 2012年11月20日

位置・地勢

佐那河内村長

○位置

本村は、徳島県の中東部に位置し、西北は名西郡神山町、南は旭ヶ丸(1,019m)を分水嶺として勝浦郡勝浦町、上勝町に界し、東は徳島市に接しています。総面積は42.30km2で東西9.5kmの平行四辺形で盆地状を呈しています。


○地勢

本村は、剣山山脈の東端に位置し、山脚に近く緩慢な傾斜面があり、村の中央を東西に走る丘、中峰山が、南北二渓に分けています。  旭ヶ丸に湧水源をもつ園瀬川が東流して、その流域には標高70mあたりに小盆地や小平地を形成しています。



村のシンボル

村の花 しゃくなげ 村の木 すだち 村の鳥 うぐいす

村の花【しゃくなげ】

村内、徳円寺に群生するシャクナゲ。5月の満開頃は大勢の花ファンが訪れる。

村の木【すだち】

村の特産すだちは柑橘類の一種で周年を通じ出荷できるすだちは村の顔でもあります。

村の鳥【うぐいす】

鳴き声が特によく春告鳥とも言われるうぐいすは流線形の美しいスタイル、梅と共に早春の風物詩として村内各所で見かけられる。